MEMEの日々のことども

日々の星屑を拾って書き残そう・・、そんな「83歳」。  HP「素材の小路」「MEMEのベランダ」(裸婦デッサン等)「MEMEの便箋」「ドレスの小路」「けいの部屋」など。

「木を植えた男」

 急に「木を植えた男」の画像が見たくなった。

昔々。二十数年前の昼下がりのテレビで放映していて、偶然見ていた私は胸をキュンとしたまま、それ以来見ていない。

どこかでまた見る機会があるといいのだけれど・・・。

 

youtu.be

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・・・と思って探したら、何と、youtubeで見つかった!!

宝の山を見つけた思い!!

 

明日、昼間にゆっくり三話を見るとしよう。  (^O^)/

 

今の世の中、凄いものだ!!!

ありがたや!  ありがたや・・・!

 

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 昔の記事  ↓

「木を植えた男」

 

朝日新聞」を見ていて、ふと目が止まった!
・・・ん!??

昔の、あの「木を植えた男」(アニメ)の事を取り上げていたのだ。






もう十数年前のある昼下がり・・・。
何気なく付けたテレビで放映されていた、鉛筆画のアニメの画像に目が釘付けになった。
背景を極端に省略した画面に表示された、老人が黙々と木を植える作業の画像。
鉛筆で描いた画像が、特有の「揺らめき」でゆったりと動く画面が幻想的で美しい。

http://www.eu-alps.com/h-site/jean-giono/jean-giono.htm#jg-004



引き込まれるように見ていると、何故か涙が出てきて止まらない・・・。


荒れた山肌に木を植え続け、自然を・人の心を豊かに変えた老人の話。
ただそれだけの話なのに、何故か涙が頬を伝い続ける・・・。




・・・と!


ピンポーン!!



玄関に誰か来た!!
どうしよう・・!  
慌てて涙を拭き、真っ赤に腫れた目で出てみると、「宅急便」の方・・・。

「・・・?!」 目が合った瞬間ハッと目を逸らし、見なかったことにしようと下を向いたまま、絶対に目を合わさないで大急ぎでハンコを押して逃げ帰るように出て行った・・・!

 



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以前、同じような場面に出会ったことがあった。
行舎に居た頃、何かの用があって訪ねたあるお宅で、まさに、真っ赤に泣きはらした目をして出ていらした奥様・・・。



見てはいけないものを見た思いで、そこそこに用を済ませておいとましたことだった。




でも、私の中では、「どうなさったのだろう・・・、お辛いことがあったのかも・・・」と思ったが、その後彼女にお会いする度に心が痛く、なるべくそのことには触れないように過ごしていたものだった。




「木を植えた男」を見た時の涙目の私を見た「宅急便」の方も、きっと同じく「可哀想に・・・、何か夫婦の危機で悩んでいるのだろうか・・・?」と思っただろうな・・・と思うと、可笑しいやら申し訳ないやら。



今思えば、かの行舎の奥様も深刻なことで涙していらしたのではなく、「昼のメロドラマ」を見てもらい泣きをしていたのかもしれない・・・と、今になって思う。





最近とみに涙もろくなってきた私。
こちらの方は「老化現象」なのだろうけれど、気をつけなければいけないわ・・・。


検索をしていたら、「新井 満」氏が書いた文章に出会った。  ↓

http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/essay/pdf/araiman.pdf




同じように感動し、大きな具体的な行動に出られた 氏・・・。
同じ感性を共有する人がいらしたことに感動!


何だかうれしかった!



今までは自分一人だけの共感だと思っていたが、今こうして 「木を植えた男」が世界で大きく話題になっていたことを知り、驚くと同時にとてもうれしい

 

 

そして、びっくりさせてしまった「宅急便のおにいさん」、ごめんなさいね。

 

 

湯沢の山々

http://www.ream.ais.ne.jp/~meme/bk-yuzaw.jpg

 

「素材の小路」のindexの背景画像を、越後湯沢の山々にしてみました。

清々しい空気が思い出されます。

 

麓からケーブルに載って山の中腹に上り、見下ろした風景はまるで気が遠くなりそうな圧巻!

何度登っても同じ感動を与えて貰ったものでした。

 

f:id:retoto:20210410104226j:plain

スケッチブックを持ってケーブルを登り、この雄大な山々を描こうと何回か試みたけれど、結局一枚も作品は描けませんでした。

 

★ 素材の小路(HP素材集・Web素材やカード、便箋等をフリーで提供)

 

 

雹!!

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今日の夕方、5時半頃、一天俄かにかき曇り・・・!  

雷音と共に大きな「雹」がバラバラバラ!と降ってきて、ベランダ一面にバチバチ言いながら積もった!

 

22年程前にも、この近辺(我孫子)に同じような事が起こり、屋根や駐車場や勿論車もベコベコに遣られた事がった。

 

丁度同じ季節、同じような時間帯で起こった自然現象の怖さ!

 

前の時は、一天俄かに真っ暗になり、突然の轟音と共に家を揺るがす雷音とともに降って来た雹が屋根やガラスを打ち鳴らし、余りの轟音に、思わずリビングの部屋の真ん中に座りこんでしまったものだった。

 

それに比べればまぁまぁ・・という感じだったが、まぁまぁ恐ろしいことではあった。

 

家人が、咄嗟に「カメラ!カメラ!」と私に教えてくれたことが意外だった! (^O^)/

彼が、すっかり「blog」を意識してくれているのがうれしかったり可笑しかったり。

 

やれやれ、自然災害は真っ平御免!!!です~!

この程度で収まってくれて一安心。

 

前の時は、6号線の「大利根橋」の防音壁がズタズタになったものだった。

その時は、我が家の車も2台屋根がボコボコになって修理に出したものだった。

 

ご近所さんの駐車場の屋根が、軒並み屋根が抜けて、まぁ凄かった!!

 

これからも自然災害が増えるかとも思うと、心しなくては・・と思う今日の出来事だった!

 

 

 

昔の記事から

毎日、楽しみに訪問していたblogがあった。

「富士丸な日々」・・・・。

穴澤 賢氏と、ハスキー犬の雑種の「富士丸くん」(7歳)の日常がたまらなく楽しくて、目が物を言う富士丸くんの表情を見たいが為にblogを訪問するのが日課だった。

 

ところが、突然一週間も更新が滞っているので「どうしたのかな?」と心配していたら、何と!富士丸くんが1日の夜、突然亡くなったのだそうだ・・・。

http://fujimaru.blog16.fc2.com/

 

富士丸くんを走らせたい為に、山の麓に家を建てる計画までしていたのに、全部夢の企画になってしまって。
何だかぽっかりと心に穴が出来たようで、ひとごととは思えない・・・。
一ファンとして、心から冥福を祈ろう。



実は私にも、それと似た苦い苦い思い出がある。
我が家を過ぎて行った「ラ行のオンナ達」(犬)の3番目の子「ルナちゃん」(エアデールテリア)が亡くなった時。

 

(ちなみに、「ラ行のオンナ達」=(「パル」「エリナ」「ルナ」「レト」「ルリ」  と、みんな【ラ行】が付く名前の女の子たち)

 

犬の中では指折りの大きな犬種で、女の子なのに、体重が42kgもあった子。
散歩に出れば、猫を追いかけて縦横無尽に走り回り、手綱を持った私が転んでも、そのままずるずると引きずって走り回るようなお転婆娘。

http://www.dogfan.jp/zukan/terrier/Airedale/index.html


その子が5歳のある日、出先から帰宅したら、小屋(プレハブの四畳半)の中で・・・。
もう、その時の驚きと悲しさは、今も胸が痛い。
暴れん坊だったからなおさら、今も心に突き刺さるように愛しい・・・。

 

予防注射の日、いつも私一人では大変なので、家人と二人係りで連れて行ったのに、皆の面前で、逃げる彼女の馬鹿力に二人一緒に見事にひっくり返されてしまった事など、いろいろ思い出す。


そんなお元気君だったから、突然逝くなんて考えてもいなかった・・・。

 

富士丸くんも7才の若さで・・・。
残された者がどんな気持ちで居るだろうと思うと、本当に辛い。

 

ご冥福を祈ろう。
そして、穴澤氏の立ち直りを祈ろう・・・。

「ラ行のおんな」(我が家を駆け抜けた5匹のわんこたち)虐待?事件!

今まで4つの電子書籍を出版させて頂き、御世話になっている「PUBOO」の「制度」が二転三転して制度が変わってからは、電子書籍を書く気になかなかなれなくて・・・。

でも、また再出発することになったのでそろそろ一編でもいいからUPしなくては・・・。

 

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昔書いた記事を少し復習しておこうかな。

 

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   f:id:retoto:20210407225508j:plain

 

我が家を通り過ぎた「ら行のおんな」達(!?)の一匹、三番目のわんこ

「ルナちゃん」。

 

「エァデール テリア」という、犬の中で一番大きい犬種。

 

暴れん坊大将で、子牛のような体格なのに甘えん坊・・・、一日6回の散歩を要求し、道筋で猫を見つけたら最後すごい勢いで走り出し、転んだ私をそのままずるずると引きずって「きゃぁ〜〜〜〜!」・・・はしょっちゅう。

 

ある日は、庭の隙間から脱走してお隣の家に走りこみ、びっくりお爺さんを気絶寸前にさせてしまって、菓子折りを持って謝りにいったり・・。

数えきれない程のエピソード・・・。

 

あまりの暴れん坊の為、「しつけ」をしないとお散歩中に事件が起きそうな気配が・・と買って読み込んだ「しつけ本」。

 

「リードの紐をU字にして持ち、何かあったらそれを「鞭」の代わりにピシッと背中を打って舞い上がった気持ちを止める」とか、いろいろの対処の仕方を勉強した。

 

ある日、散歩中にまたまた猫を追って走り出した彼女の背中を「ぴしっ」とリード紐の「U字」で打った! 
・・・、ら・・・、道ですれ違った女性が振り返り立ちすくんで言った!


乱暴はしないでください! 可哀想です! 虐待です!

 

・・・・・・。

 

「これはしつけです。散歩中に誰かに怪我をさせてしまうので、今の内にしつけないといけないんです!」と言おうと思いながらも、とっさに口からでてこなくて、立ち去る女性の背中を見ながら涙がでてきたなぁ・・・。

 

今まで、「ら行のおんな」の最後のルリちゃんまで5匹の女性と人生を共にして来たが、それぞれの、あまりにも愛しい犬生を垣間見てきた。

 

それを「ら行のおんなたち」(我が家を駆け抜けた5匹のわんこたち)という題で
エピソードを残すつもりだけれど、その中でもこの「エアデール テリア」のルナちゃんの壮絶な犬生と愛しさと胸が締め付けられるような後悔とやんちゃな思い出が、今も忘れられない。

 

この画像を見て、「エアデール テリア」のルナちゃんを思い出し、胸キュンキュンしている。

 

早くみんなの思い出を書きたいな・・・。

動物って、どうしてこう可愛いのだろう・・・。

うぅぅぅ!  

 

★ ちなみに、我が家の歴代ワンコちゃんの名前は・・・。

 

・ パル (スピッツ
・ えりな (利根川生まれの雑種)
・ ルナ (エアデール テリア)
・ レト (ゴールデンレトリバー
・ ルリ (ミニシュナウザー

 

み〜〜〜んな女の子。

 

ふと気付けば、みんな「ら行」の名前のおんなの子。
ある時指摘されて、自分でもびっくり!

 

★ またまたちなみに、我が家の「鳥さん」たちの名前がまた面白い!

全部「濁音」が付いている!
代表して、今いる桜インコ(18歳!)が「じみくん」!!

それも「鳥編」で物語を書いてみたいな・・・。

 

・・・と、構想だけが先走って、なかなか取りかかれないのが悩み・・・。
(*_*;

 

すずめ

youtu.behttps://youtu.be/p4P7ojDqHmY

 

youtu.be

youtu.be(息子がメールで教えてくれたyoutube・・・)

 

昔、我が家で13年手乗りで生活した「どどすけ」を思い出して、涙・涙。

 

その後も、オカメインコの「MEME」ちゃん・・・、その後には小桜インコ「ジミ」ちゃん・・・。我が家には、殆ど常に「手乗り」の小鳥が一緒に生活していたけれど、小桜インコの「地味」ちゃんなどは18年も生きてくれたので、これからは私達の年齢を考えると、もうとても飼えないと決心しているのだけれど、手の中でクシュクシュ歩き回る可愛い足の感覚が思い出されて、無性に鳥さんたちが恋しいこの頃。

 

こんな画像を見ると、胸がキュンキュンしてしまう。

 

あぁ、老年になると、こういう寂しさがいろいろ募るのだ・・・と実感。

 

寂しいぞ・・・!  (;_:)