MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

メゾン一刻


  • 今、「メゾン一刻」(テレ朝)を見終わったところ。
  • 今日は、午後から例の「頭痛」に悩まされていた。

で、8時頃からベッドに横になっていたら、9時少し前に二階からの「ピー」が鳴り、「おばあ、9時から《メゾン一刻》をやるよぉ!見たら」と息子の声。

  • 昔・昔、25年位昔、息子が買ってくる「コミック雑誌」に載っていた「メゾン一刻」を、毎回楽しみに見ていた。

音無響子さん」「一の瀬さん」「四谷さん」「惣一郎君(犬)」、懐かしい名前が今、テレビの中で甦ってきた。
コミックで読んでいる時は、不思議に四谷さんの奇行も気にならなかったけど、現実に壁の穴から出てくる画像を見て、最初は「ぐわ」などと思ったが、見ている内に全然気にならなくなっていたのには自分でも驚き!

  • 見ている内に、本当にぴったりなキャスティングだなぁ・・と、妙に感動。

いやぁ・・、本当に懐かしく、楽しかった。
頭痛も忘れて(薬が効いてきたせいもあるが)二時間夢中で見終わった。
次回もあるようだから、楽しみ!!

  • リビングで別の音楽番組を見ていた家人、勿論「メゾン一刻」など知る由も無いので、「何を見ていたの?」と怪訝そう。

息子と共有している思い出の話をすると、「よく覚えていたね」と妙に感心していた。
何より、「ピー」で二階からわざわざ教えてくれた息子と、思春期時代の熱い想いに戻れたことが何より嬉しかった。
あんがとさん!  (^_-)-☆

  • 大きな「惣一郎君」とは大違いだけれど、チビの「ルリちゃん」がベッドの傍らに「のべ〜!」と寝転んでいる平和な風景。

嵐のようなここ数ヶ月の我が家のアクシデントから少しは気分が甦ったかな・・?

  • と言うわけで、ドレスの刺繍が捗らなくて参った!!