MEMEの日々のことども

日々の星屑を拾って書き残そう・・、そんな82 歳。

誕生日に貰った花束を・・

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前にUPした「孫達から貰ったワンコの花束」もほぼ終わりそうなので、、小さな花を寄せ集めて「ジャム」の小瓶にさしたり、残りの皆さんを集めて撮影したりして、今一度楽しませてもらった。

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スターチスは長く持つし、蔦も小さな「根」が出てきたので、このまま暫くはジャムの瓶で頑張って貰おう。

お花を頂くと、心躍る日々が続くのがうれしい。

霜柱

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私が「霜柱」を初めて見たのは、新潟から嫁いだ東京・金町の庭でだった。

ざっくりと地面を持ちあげてキラキラ光っているガラスの柱のようなもの・・・。

 

朝日を浴びると、まるで宮殿に林立する銀の柱のようで、ドレスの裾をひらめかせてお姫様が躍っているような雰囲気・・・。  

 

故郷新潟では、絶対起こらない自然現象。

朝と夜の気温の差が少ない新潟地方(特に私が住んでいた海岸より)では・・・。

 

東京の冬の上州高崎山からの「空っ風」にはびっくり。

結婚して、銀行員生活から一挙に主婦になり母になった私の手は、見事に荒れまくり、病院に通う有様。

これが、日本海側の生活と、太平洋側の生活の違いだと気が付いたのは暫くたってから。日本の真ん中に連なる山々によって起こる気象の変化がまるで違う「冬」を作っていることに・・。

 

昼は温かく、夜にぐっと冷え、冬は空っ風が容赦なく皮膚の水分を奪っていく・・。

 

そんな太平洋側だから出来る「霜柱」は、私にとっては本当に珍しいものだった。

 

本当は、もっと条件良く撮影したいところだったけれど、家人に頼んで、朝のルリのお散歩ついでに公園で携帯で撮影して貰ったものだから・・・。( *´艸`)

その内、もっと「もりり」と立ち上がった素敵な「霜柱」を撮影したいと思う。

 

朝、早くないと撮れないしなぁ・・・。  寝坊だからなぁ・・・。  ( *´艸`)

 

めまわりくん登場!

今朝目が覚めると、わ! めまわりくん登場~!

ぐるぐるする目で窓から外をみると、ピンカーンに青空が見えている・・・。

あれ・・? 

めまわりくんがお出でになるのは、大体雨だったり曇りのことが多いのだけれど、今日はこんなに素敵な青空・・・!   こりゃいったい何じゃろ・・・?

 

でも、原因はともあれ「目が回る」のだから仕方ない。

「天気予報士を誇る私の身体もアテにならない・・?」とちょっとひるみながらも、医者から内緒で勧められている「ぐるりと来たら【トラベルミン】」で、久しぶりに薬の御世話になった。

 

それにしてもこんなお天気の日に眩暈とは・・・?

 

それが、「やっぱりぃ~~!」の原因が分かったのだ!

目を固くつむり、頭を枕に埋めて、じ~~っとカタツムリのようにベッドで薬が効いてくるのを待っていたら、外は「ぴゅー~~!」「がたがた」と、やたら凄い風が吹いているのが伝わってきた。

分かった!  

この眩暈は、やっぱり【お天気博士】の我が身体がキャッチした気圧の変化から来るものだったのだ!!

「良い仕事をしているわい!」と、無駄に力を発揮している我がセンサー(三半規管)を褒めたことだった。  べし!  (≧▽≦)

 

一日中、ビュービューと風が吹き、くらくら眩暈の一日だった・・・。

あ~あ、  何で私の身体(というより三半規管)は気圧の変化をこんなに従順に受け入れるのだぁ・・・!  ばし!

 

今日もあと少しで終わる。

無駄な時間でむなしく終わる。

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ぶぅぅ~!!

 

ビーズ刺繍教室の展覧会

「阿良木ビーズ織教室作品展」を拝見に「パレット柏」まで・・・。

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前にも一度こちらの展覧会にお邪魔して、あまりの素晴らしさに気が遠くなりそうだった記憶があるが、今回もまた、力作ぞろいでまたまた気が遠くなる思いだった。

こちらの「阿良木先生」は、100さいにならんとするご高齢の身を刺繍一筋に打ち込んで後輩の指導に励んでいらっしゃる凄いお方。

会場でも、毅然とオーラを放っていらっしゃった。

こんな年の取り方は真似が出来るものではないけれど、82歳の私にも一筋の希望の火を拝見出来た気がする。

このところの体調から、覇気というものをすっかり無くしていた私にとっては、とても刺激になる展覧会であった。

ご指導を受けて素晴らしい作品を作りだしているお弟子さんの方々も、もうすっかり力を蓄えていらっしゃるとお見受けした。

又の展覧会でもご健在なお姿を拝見出来ることを願って・・・。

今日は私の父の命日

忘れられない、「旋風の嵐」のような我が家の不幸の連鎖の話は前に書いたことがあったが、もう、43年も経ってしまったのね・・・と、この日がくると思いだす。

 

retoto.hatenablog.com

retoto.hatenablog.com

 

「父」と「義父」と「義母」?・・・? と間違いやすい題名だけど、本当にすごい出来事が起こり、「義父」「義母」「私の実父」が、あっという間に召されてしまうという実際にあった話。

12月1日に義父が・・、翌1月9日に義母が・・、19日に私の父が・・・、それぞれが突然倒れ、其々に入院・介護があり、その間に義妹の第二子出産・1歳9か月の坊やのお守・・・、泊りがけのお見舞い客のおもてなし・・・、と、臨時で住みこんだ状態で様子が分からない家人の実家で右往左往・・・。

余談・・(一か月で5kg痩せました・・・!) (-ω-)/

 

 

だから、毎年この1月19日(父の命日)が過ぎると、あの日々の呪縛から解放されたようにほっとするのだ。

そして、あの19日からの騒ぎを思い、今日の命日のお仏壇を守ってくれている兄と兄嫁にラインで「ご苦労様です」と打って、心の中で一緒に手を合わせたことだった。

 

う~~ん、忘れられないあの数日・・・。

でも、それがあったから強くなれたのかもしれない。

人生に対する姿勢が大きく変わった1か月半だったような気がする。

何事も良い方に考えなくちゃ・・・。

 

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