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MEMEの日々のことども

「裸婦デッサン」「舞台ドレス製作」「HP素材製作」「電子書籍発行」等の趣味と、80歳の老いへの想い

「地味」たんを探せ!

    

近寄ると、全身の毛を立ててフルフルと甘えてくるじみおじいさん。  ↓
               

さ〜て、一番上の写真で、じみたんは何処にいるでしょうか・・・? 見つかりました? ふふ、保護色!

出窓のポトスの中にに埋まるように収まっているじみくん。

毎日、私の心を癒してくれるかわいこちゃん。

その我が家の「じみくん」も、もう立派なご老人!  (≧▽≦)

http://d.hatena.ne.jp/retoto/20090906/p1

なのに、私たちが食べようとピーナッツのガラス瓶の蓋を開ける微かな音に敏感に反応して、「ぴやー! きゃぁ〜!」と籠の中を飛び回って大騒ぎ、あげるまで騒ぎまくり!

「ウルチャイでしゅね〜!」などと一かけらを持って私が重いお尻を上げるのです。
( *´艸`)

そこで彼がする仕草がたまんない!!

彼にとっては私は「聖母ママ」!(この際、スガタカタチは置いといて・・)
小さなピーナッツのかけらを持っていく私を迎えて、身体全体の羽を膨らませて、ふりふりふり・・・。
雛がする、アノ「羽をふりふり。尻尾ふりふり」をしながら迎えてくれるのです〜!

しかも、甘えた目をして本当に嬉しそうに何時までもふりふりして、ピーナッツを忘れたかのようににこにこして・・。

その「ママぁ〜!」という「全身で表現する甘え」をしっかりと受け止めたくて、その時ばかりは重いお尻を「よんこらしょ」と上げるのに躊躇はしない私。

考えてみれば、彼と私は「年齢的」には逆転している現在だとは思うのだけれど。

でも、上の写真の彼は、ふくふくと羽を膨らませて、何て可愛いおじいちゃんなのでしょう!

愛していますよ! じみおじいちゃん! (^O^)/


前の家に居たころから飼っていた、オカメインコの「めめたん」が今の家に引っ越ししてきて一年経った頃に起こった悲しい出来事を切っ掛けに我が家にやってきた、
「じみたん」だった・・・。

オカメインコの「めめたん」を失って、身も世もなく悲しんでいたあの頃・・・。
あれから18年近くになりますね・・・。

いつも空気のように肩に載って私と行動を共にしていた「めめ」たん。
ほんのちょっとした気のゆるみ、つまり、肩に載っている「めめ」たんの存在をすっかり忘れて新聞を取りに外に出た瞬間、悲劇は起こったのでした!


ーーーーーーーーーーーーー(昔の記事より)

12/2/17    (12)  めめちゃん

MEMEではなく、めめちゃんのお話。
オカメインコのめめちゃんは、名前に似合わず、男の子。
真っ黒おめめに、頭の上にちょんちょこりんがついていて、ひょうきんな子。
ほっぺがオレンジ色なので、いつも笑っているみたい。
朝目が覚めたとたんに「おはよう!」と大きな声!
出入り自由にしてあるドアから、すぐに飛んできて、左肩に止まって行動を
共にして過ごしている。
だから、お互い意識外のことも多く、「なに」に入るのも一緒。
落ちて流れないようにふたをしてハンドルを回すことも忘れそう!
庭でゴールデンの「レト」ちゃんがうるさくわんわん鳴くと、すかさず「レトちゃん!」と
叱責の言葉。
まるで二人で(?)一人のよう。
私が電話中は、自分も参加するものと決めていて、送信口にくちばしをつけて、
「ごしょごしょぐにゅぐにゅ」おしゃべりをするものだから、「・・・・。  今のなに??」
初めての人は、突然へんなノイズが入るので、びっくりする。
訳知りの方は、「そうかいそうかい、めめちゃんげんき?」などと話しかけてくる。
時々カーテンレールに止まって口笛を気持ち良さそうに吹いている。
レパートリーは、5つほど。
5歳になるけれど、今でも新しい歌を覚えてくれる。
今は「出た出た月が」を学習中。
面白いのは、鳥でも「5・7・5」の調子が覚え易いらしく、ぴーよこぴーよこたん!と
調子の良いこと!
おしゃべりより、口笛の方が上手。
面白いのは、こちらが一節吹くと、次を歌う事。
オウム返しと言う言葉があるが、めめちゃんは、ちゃんと次から歌う。
うちの子は天才!と、ひとりごちている。

ひっくり返って新聞をよんでいる時は、いっしょに私の額の上に座り込んで・・・。

ある日、床暖でねころんで新聞を読んで居るうちに、つい、うとうと・・・。

と・・「ピンポーン!」と 宅急便。

あわてて飛び起き、「あ、はいはいは〜い!」などと時間をかせぎながら
玄関へ。

宅急便のおにいさんがはんこを押しながら、見てはいけないものを見るような
妙な目線をして上目使いでちらちら私の顔を見る・・。

あれ、ねぼけた顔を見破られたか!?それとも、よだれ?・・・・

「どうもありがとうございました〜!」とドアを閉めたとたん、鏡の前へ。

・・・・・・・・。どういうことが起きていたと思いますぅ〜?!

額にふたつ、めめの「なに(糞)」が!   しかも二つ!

それも、床暖に寝そべっていたバチが当たって、即乾!

しかも、こびこびに貼りついた場所がいけない。ミヤビ人のような額の真ん中。
まるで「牛若丸ぅ〜!!



めめの甘えんぼー「べったり君」で、もうひとつ困ることがある。

床暖房なので、私の長居をした場所周辺にこびこびカビカビが取り巻いて・・。
すぐに私の行動の「裏が取れる」のだ。( *´艸`)


それと、PCの廻りの紙という紙を退屈しのぎに「ぺちぺち」改札切符のように(古い!)穴を空けまくるので、私のPC使用時間もばっちり分かるのだ!

主人が帰ってきて、「お、今日は随分お励みだったようですね!」などとバレバレ。
はっと気付けばMEMEさん(これは私)の廻りは紙ふぶき。

ちょっとはなれていてよ〜!めめちゃん。

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http://d.hatena.ne.jp/retoto/20090906/p1

これを書いたすぐ後で「めめたん失踪事件」が起きたのでした・・・!

それを書いた記事を後で探してみますね・・。

あの時の事を思い出すと、身も心も失った状態に胸が締め付けられる。
「ペットロス症候群」等という一言では表現できない悲しみは、多分、一生忘れないだろう。


じみくん、お願い!
私を何時までも「聖母ママ」(笑)と自負させて頂戴ね。

身体ふわふわ、嬉しさに小刻みに震わせて、何時までも私のベビーちゃんでいて頂戴ね。

お願い!  (/・ω・)

この頃、すっかり「♪ 老け行く〜秋の夜〜♪」状態のママなの・・・。

お願い!!




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