MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

ゴッホのスカーフ

オランダのアムステルダムの「ゴッホ美術館」に立ち寄られた友人から、わお!こんなシルクのスカーフが送られてきました ̄〜〜〜!!   (^O^)/


ゴッホの絵の、どの絵の、何処の部分かは分からないながら、何と色彩の美しいこと!
シルクの手触りも、薄くしなやかで、纏いつくような感触のこのスカーフは・・ 間違いなく今年一番のお気に入りになりそう!!

思わず頬ずりしたくなる爽やかな長方形のスカーフは、どんな色の洋服にも順応しそう。
さ〜て・・・と、いろいろ(と言っても何枚もないけど)手持ちの服に充てたりして至福の時を過ごしたのだった。
75歳でも、どんなに「どすこい」でも、完璧に私はまだ「女性」だということを思い出した!!(^O^)/



ゴッホ美術館」  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

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このスカーフは、ミュージアムショップで最初に主人が見つけました。
ゴッホ美術館は25年前にも行きましたが、建物がリニューアルされたようで、印象が随分違いました。前回は人も少なくてゆっくり見た記憶がありますが、今回は人がいっぱいでした。晩年の絵の写真を一枚。
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・・・とのことで、添付して頂いた「ゴッホ晩年の絵」を拝借。  ↓


凄まじい迫力で迫ってくるゴッホの燃えるような絵・・とは、随分印象が違っていて、不思議な感覚。
人生「いろいろ」を感じさせてくれる。


薄紫のリサイタルドレスがやっと出来上がり、ふ〜〜!っと一息。





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