MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

今日は節分

           僕たち、良い鬼だよ。 仲良くしようね。



私、どうしても「鬼」というと「泣いた赤鬼」を思い出してしまい、「鬼は外!」と大きな声で豆を投げられないのです。
鬼にも子供がいるだろうに・・・、その鬼達にいままで悪い事をされたことが無いので、せめて「子鬼」クンたちだけでも仲良くしたいな・・と。
こんなタワイも無い事を言うと、「カマトト」っぽくて嫌味なんだけど・・・。 (~_~;)


昔(15年前)に作ったアニメの「黒升」の子。
豆を投げられても身を交わし、「鬼さんこちら ♪ 手の鳴る方に ♪」じゃないけど、元気いっぱいに豆から身をカワして、神出鬼没のお茶目な鬼の子を現わしたかったのです。


アニメーションの本を片手に、PCと取っ組み合いしながら作った子。

稚拙ながら今も大好きなMEME素材です。



「泣いた赤鬼」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1477675314

大好きな童話・・・。これを読むといつもぐしょぐしょになってしまう・・・。



 昔、節分の夜は、二階の息子一家の豆まきの声が終ると、どどどど、と階段を下りてくる孫二人の足音、ピンポン!と玄関に飛び込んでくる可愛い孫達が一階の我が家の豆まきをしてくれるのが恒例だった。
幼稚園時代に作った「鬼のお面」を被ったりして・・・。

そんな可愛い孫達も、一人は野球部の合宿生活で家を離れて住み、一人は妙齢のお嬢さん!!!
さすが「鬼のお面」でもない年齢になってしまい、我が家のじいさん・ばあさんは「うちには鬼は居ないから、豆まきはしない事にしようね」などと悟ったような事を言いながら「のめし」(新潟弁で面倒な事はやらないで済ますこと)を決め込んでいる。


・・・・、ちょっと寂しいかな・・?







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