MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。




被災地のもう一つの悲劇、動物たちの受難。
あの地獄絵のような被災後の生活の中で、少し落ち着きを取り戻した人々にとって、次に心配されているのが「残された動物達」の事。

(PC用のメガネのツルが壊れてしまって、新しいものに取り換えるために修理に出しているので、目が・・・。 )


ぼやぼやしていたら、うふ! nobuchanさまが、正に言わんとすることをお書き下さり、わ〜ん、ありがたや!ありがたや!
ほんと、テレビを見ていて涙・・・でした。




飯館町から運び出される牛に「今度生まれてくる時は【牛】に生まれてくるなよ・・・」とつぶやいていた飼い主の目にも涙が。
運び出されることを知っているかのように逃げ回る牛の怯えた目も忘れられない。
つらい・・・、皆がつらい・・・。


自然の猛威には立ち向かえない・・ということを、改めて知った。
しかし、原発という未知の世界には、「想定外」もありうるという事実も今回で確認した。
人間の「おごり」かもしれない。
これからの地球の長い営みに、お灸を据えられた思い。


浜岡が完全休止に入った由、・・・とはいえ、安全かと言えばそうではないのは今回の福島で周知の通り。
完全に【廃炉】にするのは、長い長い年月が必要なこと。
それまで、どうか無事で有りますように・・と祈るのみ。