MEMEの日々のことども

目標= 「HP素材を作成提供すること」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、絵「デッサンの実力のを極めること」(MEMEベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるかが自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては!と願っている。  そんな「日々のことども」

伊藤若沖

今、若冲ミラクルワールド「第4回 黒の革命 水墨画の挑戦者」を見終わったところ。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-04-28&ch=10&eid=6060&p=1


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いま人気急上昇中の江戸時代の絵師、伊藤若冲の魅力に迫る4回シリーズ。最終回は、水墨画。京都・鹿苑寺金閣寺)書院に描かれた傑作「水墨壁画50面」を初めてテレビで全公開。月明かりをとらえた巧みな空間表現が広がる。さらに、若冲が得意とした超絶技巧「筋目描き」を徹底分析。墨のにじみを操ってニワトリの羽根の質感まで描き出した、驚きの技法を解き明かしていく。ナビゲーターを務めるのは、嵐の大野智さん


伊藤若冲の魅力に迫るシリーズの最終回。若冲は、水墨画で、だれも真似のできない技法を極めた。若冲が目指した“黒”の革命とは。

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何となく見逃していた「伊藤若沖」のこの番組。
いやぁ〜〜〜!!!  惜しい!!  今日が最終回とは・・・!



今日最終日は、主に「水墨画」の秘密が解き明かされていたが、それだけでもう!!
目が点!

デザインの奔放さに驚き、その描き方の緻密さに驚き、何か哲学的な思いを秘めた作品の崇高さに驚き、・・・、驚きっぱなし。



ちなみに、「伊藤若沖」のウィキペディアは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%8B%A5%E5%86%B2


http://www.google.co.jp/search?q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%8B%A5%E6%B2%96&hl=ja&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&rlz=1I7ADRA_ja&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=QWG5TaOOE4fOvQPAh-CiAw&ved=0CEMQsAQ&biw=1134&bih=652




正直、今まで何気なく記憶している「若沖」の作品はあまり私のハートを揺すぶらなかった。
今は違う。
こんなに技法と、心と、奔放な芸術に対するほとばしるような情熱が裏にあったとは・・・。



もう一度、「若沖」の絵に触れてみよう。