MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

湯船におっこちたルリちゃん

バスルームの窓から外を眺めるのが好きなルリちゃんの為に、我が家の「第二・第三お立ち台」を設置してあげたのは、↓で書いたことがある。

http://d.hatena.ne.jp/retoto/20080915/p1

夏の間、湯船の上に蛇腹の蓋を閉め、その上に台を設置し、そこに乗っかってのんびり道行く人や菜園のおじいの姿を眺めているのが彼女の至福の時。

ちなみに、「第一お立ち台」は、こちら。  ↓

http://d.hatena.ne.jp/retoto/20080829


防火の為に、普段は湯船に残り湯を張ったまま、頑丈な蛇腹の蓋を閉めている。



先日、家人が家庭菜園の作業で外にいた時、家の中でルリちゃんがわんわんうるさく吼えていた。
手が離せない仕事で大わらわだった私は、「ルリちゃん! 静かに!」と何度か声をかけて放っていたが、だんだんルリちゃんの声がおかしくなっていき、しまいには「きゅい〜ん」という情けない啼き方に・・・。
そんなにおじいちゃんの処に行きたいの? おばかちゃん!
さすがに仕事の手を止めて彼女を探すが居ない、・・・わっ!  湯船の中に落ちていた!


たまたまお湯を落とし、蓋を閉めていない状態のところに、いつもの通り蓋があると思いこんだルリちゃんが飛び乗って落ちたのだと思う。
あ〜〜〜危ない!危ない!  怪我が無くて良かった〜!!! (T_T)


だけど、助けて〜〜〜!と啼くまでの声の移りゆく過程が何とも面白かった・・・。(ごめん)
これがお湯が張ってあった時だったら・・と思うとぞっとする。
お湯がある時は必ず蓋をする事にしているのでそんな事件は起きないと思うけど・・・。

あ〜〜、油断出来ない子だこと!  (>_<)