MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

お彼岸のお墓参り


今日、家人と二人でお墓参りに出かける。
誰かが手向けた花が一杯供えてあったので、予備の花器に生けてきた。
お墓のそこここに綺麗な花が一杯供えてあって、亡き人への人々の思いが伝わってくる。

  • 「MEMEの着せ替え遊び」でお墓参りはいかが?  (^_-)-☆

http://retoto.cool.ne.jp/ki-higan.htm


  • 帰りに「和光」でランチ。

何気なく、食事中のサラリーマン風の方々のお箸使いに目が行った。
ちりとてちん」を見ているせいでもないだろうが、お箸使いや食事の仕方で、その方の生い立ちが偲ばれるのが面白い。
我が家の息子達と同年齢風のれっきとした「おじさん」が、親指をきゅっ!と突き出して面白い手つきで上手に箸を操っているのを見ると、幼年時代の彼が彷彿してきて、噴出しそうになった。
むくつけき体形の彼が、とたんに可愛い少年のように見えて、可愛くなってしまう。
他の席のちょっとイケメン風のおじさんに「左の手はテーブルの上!!」と心の中で言ってみる。
昔、私は、二人の息子の食事マナーには結構厳しかった。・・・らしい・・・。
「口を閉じて!」「左手は茶碗に添えて」「テーブルに肘をかけないで」などなど・・・。
そんな息子達も、自分の子供を躾ける立場になった今、子供達に同じような台詞を声かけている。
そんな息子が先日、いみじくも云ってくれた。「厳しくされたお陰で、自然にマナーが身についた感じ。今になって有り難かったと思うよ。当時はうるせ〜!と思ったけど!」ですと! (^_^;)
よかちた!よかちた!  ふふ