MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

明日から個展

  • 明日、15日から31日までの半月、我孫子駅前の「茶処 竹山ギャラリー」での個展が始まる。

今回は「おさなごシリーズ展」ということで、パステルのおさなごの絵を15展出展する。
その「題名」を印刷したり、挨拶を考えたり、店の前に展示する「看板」を印刷したり、結構忙しかった。
このところ、「親娘展」から始まり、浅草松屋での「パステルの会」への出展、今回の「おさなごシリーズ展」と、絵の活動が多い。
4月15日〜20日までの新潟での「親娘展」でとりあえず終わりにするが、こういう活動もたまには良いかも・・・。
頑張ってみよう。


  • 懸案の銀座の「王子ホール」でのコンサート用のドレスを発送。

北海道なので、宅急便が2日かかり、結果はまだ先。
いつも、サイズやデザインの返事が待ち遠しい。
一生懸命作っても、サイズに不具合があれば完成ではないのが悩ましいところ。
特に舞台ドレスとなると、ミリ単位でのフィット感が大事なので、神経ぴりぴり。
ピアノであれば、立ったサイズと座ったサイズの変化を考慮しなくてはいけないし、ヴァイオリンなどは、振り上げた腕の動き易さや激しい動きに邪魔にならないようなデザインが要求されるし、オペラなどの声楽関係は、一番制約が無く、華やかなドレスが可能なので楽しい作業なのだが、やはり複式呼吸の問題で、最初から息を吸った状態での採寸となる。
そんなこんなで、ジンタイで綺麗に収まっていても、「不都合」なことが出てくる可能性があるので、ドレスをお召しになってのお返事が待ち遠しい。
まるで答案用紙が返ってくるまでのどきどき感と同じ。


  • さて、ぼーっとしている内に、もう今月の半分過ぎてしまった。

こんな調子でまた一年があっという間に過ぎていくのだろうなぁ・・・。(>_<)