MEMEの日々のことども

余生の日々を何で埋めていくか・・。 それが今の一番の関心ごと・・・。 願わくば「わくわくする」ことを拾って日々を埋めていきたい。 「HP素材を作成提供する」(素材の小路)、「舞台ドレスを製作すること」(ドレスの小路)、「デッサンの実力を極めていきたい」(MEMEのベランダ)、「電子書籍の発表」(MEMEの車中ウォッチング・パブー)などなど、まだまだやりたいことが山積! 80歳からの余生を如何に色濃く生きられるか・・が自分に課した課題。 それにはまず、体調を保持していかなくては・・と願っている。

たった今・・・

     


  • 明日、新潟の母「けい」に会いに行くことにした。

兄からの電話で、いよいよ切羽詰まった雲行きになってきた様子。
兄達はずっとベッドに付き添っているらしい。
心はやれども、どうしてやることも出来ない。

  • ここまでの長い道のりで、私の覚悟もしっかりと出来ている。
  • 今、ずっと保存していた「けいの部屋」への皆様からのご感想やお励ましのお言葉を、全部印刷したところ。

全国から頂戴した、心揺さぶられるお励ましのメールを、いつかの時必ず母の元に贈ろうと思っていた。
とうとうその時が近くなり、感謝の気持ちで一杯になりながら印刷した。
ものすごい枚数になり、こんなにも「けいの部屋」に共感して下さった方々がいらしたことに、またまた感動した。
本当に、本当に、「けいの部屋」を立ち上げてよかった!!

http://retoto.cool.ne.jp/kei/index.htm

  • 病室の壁にかかった「母子像」が、けいのことを見守ってくれている。

私の心は不思議な位冷静だ。

  • 今、ここまで書いた時、電話が入った。
  • 2007年2月7日、午後10時48分・・・・・。

一生忘れられない時間・・・。

医者である息子に看取られて98歳の人生を終えた母、けい。

  • 有難う!!、みんなみんな、有難う!!

こんなに幸せな母の門出を、祝ってやりたい位の心境だ。


全ての事に感謝・・・!